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by hourensou910

スプリングマーチ(11月14日)

一昨日からひたすらスプリングマーチを聞いています♪
はっきり言って相当しつこいです(笑)
でもどうしても聞きたいんです!


スプリングマーチは本当にいい曲です!!!


昨日の日記にも書いたように私は実際に吹いたことはないのですが、ある意味自分が演奏した曲より思い入れのある曲です。


なんて考えながらこれまでの吹奏楽人生を色々思い出していました。
T瀬さんがくれたCDにスプリングマーチ以外にも知ってる曲が何曲か入っていて、思い出がよみがえってきました。
なので今日は私の吹奏楽人生を振り返ってみようと思います。



★ オー次郎の吹奏楽年表 ★

・小学校2、3年生→フルートに憧れ4年生から入れる吹奏楽部に入りたいと思うようになる

・小学校4年生→吹奏楽部に入部を希望するが人気のため入れず。何度も顧問の先生にお願いするが結局入れず。しかし哀れに思った両親がフルートを買ってくれて週1回おけいこに通い始める。

・小学校5年生→念願の吹奏楽部に入部。今思えばとりあえず音が出ているだけの演奏だったが当時は大満足。

・中学1年生→もちろん吹奏楽部に入部。 この年のコンクール課題曲である「スプリングマーチ」と出会う。 基本的には1年生はコンクールに出られないので先輩の演奏に憧れる。特に当時の3年生は私の永遠の憧れ(笑)。この年は全国大会へいけたため自分も絶対全国にいくと決意する。そして先輩の音楽と楽器を愛するが故の厳しい指導(若干私的感情込み)に耐え、吹奏楽の基礎を学ぶ。

・中学2年生→念願のコンクール出場。合宿の厳しさを体験する。しかし全国大会にはいけず。

・中学3年→1年間ピッコロ担当になる。Esクラと音程が合わず苦しむ。が、全国大会にいくことが出来て努力が報われる。ちなみにこの時の自由曲「4つのスコットランド舞曲」(アーノルド作曲)は私の思い出の曲No.2。さらに東京交響楽団とのジョイントコンサートなんてことも体験する。

・高校1年→ちょっと悩んだがやはり吹奏楽部に入部。しかし部活をしていない友達がバイトをしたり遊んでいるのがうらやましくなり退部しかける。卒業する3年生からの辛くても続ければ何かしら得るものはあるという言葉で思いとどまり吹奏楽部に居残る。

・高校2年生→コンクールではピッコロを吹く。そして2度目の全国大会出場。この時の自由曲「ベトナムの回顧」(キリングハム作曲)は私の思い出の曲No.3。この頃自分が小心者だということを自覚する。

・高校3年生→気の強さ故に私の小心者さ加減にイラついたと思われる後輩にいじめられながらパートリーダー(3年生が私しかいなかったため)として頑張る。コンクールでソロを吹くが緊張のあまりとちる。そのせいか分からないが予選落ちしてしまう。しかしディズニーランドでの演奏権を得てクリスマス直前のディズニーランドで凍えながらマーチングもどきの演奏をする。最後の演奏会ではコンクールでの失敗がトラウマになり申し訳ないという思いからもうソロをやりたくないと泣いて先生を困らせたが説得されて、「小組曲」(ドビュッシー作曲)の1楽章「小船にて」をなんとか成功させる。(ちなみにこの曲は思い出の曲No.4)しかし完全燃焼し疲れきったためしばらく吹奏楽から離れることを決意。

・短大生→まるまる2年間吹奏楽とは縁のない生活をする。今まで部活三昧で休日なんてほとんどなかったため休日の使い方が分からず戸惑う。

・ひきこもり時代→何かしなければと思い偶然見つけた吹奏楽団立ち上げに加わる。しかしすぐに消滅してしまい立ち上げの難しさを痛感。そこの楽団にいたホルン吹きにピッコロをもらう(おそらくどんなに安くても20万はするであろうハンミッヒのピッコロを1万円でゲット)。その後そこで知り合ったFさんが見つけたコマスイに入団。

・現在→リード・ストラップ・ピアノ椅子に憧れながらも結局は1番好きなフルートを続ける。最近は定演に向けてピッコロに集中。

・今後→長年憧れているクラを勉強する予定。さらにはバスクラも。



自分の過去を振り返ってみると辛いこともたくさんあったけどそれ以上にいい経験をしてるなぁとすごく思います。

そしてこれからも吹奏楽を続けていこうと思うオー次郎なのでした♪
         
          
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by hourensou910 | 2005-11-14 11:40 | 趣味の話